お好きな長さで正絹真田紐オーダーメイドカメラストラップ(牛革で二重カンを取り付けた吊り輪タイプ)

京都に古くから代々伝わる織元の伝統工芸品、正絹真田紐を贅沢に使用して真田紐カメラストラップのオーダーメイドを承ります。NOBUのカメラストラップは熟練の職人が丁寧にお作り致します。もちろん全て日本国内で製作しております。
ミラーレス一眼におすすめのカメラストラップです。革製の付属で二重リングを縫い付けてあり、カメラ本体が傷つかないように、あて革で保護しています。カメラストラップの付け方ですが、カメラの両側の突起に革パーツを通して金具の穴に二重リングを装着するタイプです。
幅は12mmです。お好みの長さを備考欄にご記入くださいませ。
また、調節機能付きがお好みの場合は、備考欄にてご明記くださいませ。

真田紐とは、縦糸と横糸で織られた紐ですが、用途によっていろいろな幅や堅さがあり、袋折にされたり平織りにされたりします。
こちらの材質はシルク(正絹)で袋織りになっています。大河ドラマで登場した『真田紐』とは、この紐の事です。
写真の1番、3番、4番の柄は『真田紋』と呼ばれる人気の柄です。
真田紐は、通常は茶道具の桐箱を縛る紐に使われています。5分(15mm以上)の物は帯締めとしても使用されているかたもいらっしゃいますし、帯留め用に3分幅(12mm程)のものが便利です。従来の帯締めに使用される組み紐とは作り方が異なり、縦糸と横糸で構成されていますので、縦方向にはあまり伸びず、丈夫な紐です。
真田紐は、戦国時代に武将が刀や鎧兜の紐として使用していました。
戦国時代中期、千利休が茶道具などを収納する桐箱を縛る紐として丈夫で伸びにくい真田紐を使用し始めました。茶道具では流儀や作家、特定のお家元で使用される独特の柄が決まっています。
昔のものと違って、染料の堅牢度はかなり強くなっておりますが、長時間濡れたままにされるのはお控えくださいませ。
販売価格 11,000円(内税)

 黒革に黒糸黒革に生成り糸こげ茶革にこげ茶糸こげ茶革に生成り糸ベージュ革に生成り糸
1.黒にベージュと金茶色
2.薄墨色に金茶色と青緑線
3.さび朱色に金茶色と茶色
4.象牙色に濃紫
5.薄藍色とベージュに朱色線
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About the owner

堀切 延

ショップオーナーの堀切と申します。京都生まれ京都育ちで、一度京都を離れて住んでいましたので、なおさら京都の素晴らしさを再認識しました。西陣絣や友禅など伝統工芸の技を生かした新しいセンスの素材に惚れています。 デザイン専門学校卒業後、ファッションと雑貨のスタイリストをしていました。その後東京に転居し、キャサリンハムネット、イッセイミヤケ、アルティザン&アーティストなど、ファッションブランドの企画デザイナーを経験しました。その後京都に戻りデザイン業をしながら2012年まで、清水寺の近くで両親と和小物店をしていました。1949年頃に父が舞妓さんの為の和小物店をしており当時の袋物の製法を知りました。その古き良き時代の伝統技術を学び、またデザイナー時代には現代の機能性を考えた仕様の両方を学びました。そして、このたびオリジナルグッズの販売を開始いたしました。『和素材の味を生かし現代のライフスタイルに合うもの』 『はんなりした伝統的な京都の袋物』をオリジナルで製作しております。 また、京都の伝統工芸品の素材を使用したバッグや雑貨の商品企画と製作コラボレーションなどさせていただいております。 特注品、オーダーメイド、小ロットのOEM量産、ご贈答品のお誂えも承っております。お問い合わせページにてお気軽にご連絡くださいませ。

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